例会

◇会員による、生きた経営体験の報告

同友会では「会員は辞書の1ページ」と言われています。つまり百人 百様の異なる経営体験があり、そこから学びあうことが経営者としての生きた学びになります。
同じ悩みを持つ経験者のリアルな経営体験の報告は、業種を超えて学 び合うことができます。また成功体験ばかりでない、課題に取り組む過程や悩みの中身にせまることこそ、経営の本質的なヒントを見つけるこ とになります。

◇自社の経営課題を掘り下げて、討論する学びの場

同友会例会の最大の特徴は、教える教わるという立場がなく、互いに「学びあう」ことにあります。その学びあいの入口が例会です。
例会の報告者は、講師というよりは問題提起者です。報告者の経営体験から「あなたはどうですか? あなたの会社はどうですか?」という投げかけがされているのです。自分や自社に置き換えて考えることで、自社の経営課題を深く掘り下げられる機会となりま す。

◇本音で語り合い、ともに解決の糸口を探る場

報告を聞いたあとには、 テーマを基にした討論(グループ討論)をおこないます。グループ討論では、自ら発言するだけでなく、同じグループの参加者の話を聴きなが ら、テーマに即した学びを深めます自分とは異なったとらえ方をした意見や、討論 のやりとりの中から考え方の違いを理解し、その良さを受け入れる ことができます。
そして互いに真剣に経営に向き合う者同士が本音で語り合うことで、新たな気づきや解決の糸口を得るきっかけも生まれます。

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